飛んで火に入る夏の僕
作詞:平阪靖啓
作曲:平阪靖啓
編曲:平阪靖啓


夏祭りで君がいた 浴衣姿の君がいた
だけど君は気づかない 相手にされるわけないか
声掛けられず君のこと遠巻きに見てるだけ

※何万回すれ違っても きっと君は僕に気づかない
飛んで火に入る夏の虫なんだろう
遠くに消えてくナイアガラ 今は見えるその姿さえも
ぼやけて消えた気がした 花火みたいに


どうやって君に近づけばいいんだろう
あの花火が上がるまで、もうほとんど時間はない
一言で君の気を引ける魔法の言葉はない

※repeat

花火の音が鳴り始め君の姿を見失った
あの花火から見下ろせば 君の姿を見つけられる気がした
結末はわかってるよだけど

何千発の花火の後、僕のかき氷は溶けまま
もう一度だけど君の姿 追いかけてるんだ

何万回すれ違っても きっと君は僕に気付かない
飛んで火に入る夏の虫なんだろう
遠くに消えてくナイアガラ そこに君はもういないだから
僕はかき氷の味を思い出す
僕は花火の音だけを耳に焼き付けた


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